恐るべし、紫外線…今年の夏こそはシミを増やさない!!

2014.07.16

「毎日しっかり日焼け止めを塗っているのに、なぜか日焼けもしているし、しみもできている気がする……」という人も多いはず。そんな人は、今行っている紫外線対策に何かしら「落とし穴」がある可能性が大です。

そこで今回は、日焼けやしみそばかすを徹底的に予防するための効果的なオススメ日焼け防止策をレクチャーします。「効果的な日焼け止め対策」=「手間がかかる」というわけではありません。普段行っていることを、ちょっと改善するだけでもOKなのです。

日焼け止めを塗る量は大丈夫?

日焼け止めを塗る際に、少量を薄くのばして塗っているという人はいませんか? 実は日焼け止めには、効果を発揮するための適量がありますので、薄く塗っても効果が出ないのです。日焼け止めはたっぷり厚めに塗り、時間が経ったら塗りなおすことも忘れずに。焼けやすい腕や手などは、容器から直接肌にのせて、ムラなく広げるようにしましょう。

曇りの日も油断は禁物!

「紫外線対策は晴れている日だけでOK」と思ったら大間違い。晴れている日と同じぐらい、曇っている日も紫外線は降り注いでいるのです。日焼け止めは天候に関わらず、毎日使用するようにしましょう。

目からの日焼けには要注意

どんなに慎重に日焼け止めを塗っていても、意外と見落としがちなのが「目の紫外線対策」です。私たちの角膜は紫外線を吸収すると、「メラニン色素を作れ!」と脳が体に命令を出す仕組みになっています。外出時にはUVカット効果のあるサングラスを着用するとベターです。

見落としがちなパーツとは?

腕や顔など目立つ部分にはしっかり日焼け止めを塗っていても、意外な箇所を見落としているということはありがちです。紫外線は上部や正面からだけではなく、あらゆるアングルから肌にあたりますので、耳、あご、デコルテなどの細かい部分にもしっかりと塗るようにしましょう。

日焼け後のアフターケアはしっかり

肌が赤くなるほど日焼けをしてしまったときは、アフターケアも念入りに実行してください。肌のほてりがおさまるまで、冷たいタオルでとにかく冷やすこと。熱がある程度ひいたら、低刺激の化粧水でしっかり保湿を。このアフターケア次第で、その後の肌トラブルを軽減することができます。
いかがでしょうか? 自分の日焼け対策に間違いがあったという人は、早速明日からでも改善してみましょう! 正しい日焼け対策を実行することができれば、今年の夏は白く透明感のある肌をキープできるかもしれません。
 

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