春の毛穴悩み、あなたのイチゴ鼻、大丈夫?

2014.03.29

春の毛穴悩みの代表的なもの「イチゴ鼻」

乾燥の激しい冬が終わって徐々に温かくなると、気になり始めるのがお肌のテカリやベタつき。気温に寒暖差がでると皮脂の分泌量が増え、毛穴の悩みも増加します。鼻のてっぺんあたりの毛穴が黒く目立った状態になって、まるでイチゴのようになっているという方はいませんか? それはいわゆる「イチゴ鼻」で、春の毛穴悩みの代表的なものでもあります。

どんなにキレイにメイクをしていても、イチゴ鼻では肌が不潔な印象に見えてしまいます。キュートな春メイクを楽しむためにも、イチゴ鼻をしっかケアしましょう!

イチゴ鼻になってしまう原因は?

肌から皮脂が過剰に分泌されると、普段どおりの洗顔では余分な皮脂をすべて落としきるのが難しくなります。すると肌に落としきれなかった皮脂が蓄積され、その皮脂が酸化して黒ずんでしまうのです。

また、気温が上がると毛穴が広がりやすくなります。広がった毛穴に皮脂や古い角質が詰まって、ますます毛穴の黒ずみが目立つようになります。これらがイチゴ鼻の原因となるのです。

顔を洗う回数は一日1~2回程度に

イチゴ鼻を解決するには、まずは毛穴に詰まった角質や余分な皮脂をすっきり取り除いてあげることが大切です。しかし、オイリーな状態だからといって一日に何回も洗顔するのは危険です。何度も洗顔をすると、肌の潤いを守るために必要な皮脂まで取りのぞいてしまうので、今度は乾燥した肌になってしまうのです。

洗う回数は一日に1~2回程度にして、その分一回の洗顔を丁寧に行うようにしましょう。また、汚れを取り除こうと必死でゴシゴシ洗ってしまうと、肌にダメージを与えてさまざまな肌トラブルの原因になるので要注意です。

「蒸しタオル」を使った洗顔で皮脂をすっきりオフ

おすすめの洗顔方法は、洗顔前に電子レンジで約1分間ほど温めた「蒸しタオル」を用意して、小鼻をそのタオルで数分間温めてから洗顔をしましょう。肌を温めることによって毛穴が開き、汚れや皮脂が取り除きやすくなります。

蒸しタオルを洗顔のたびに用意するのが難しいという場合は、40度くらいのぬるま湯で自分の手を温めて、その手で小鼻を押さえてから洗顔をするという方法でもOKです。洗顔するときにはたっぷりきめ細かな泡を作って、その泡で顔を優しく包みこむように洗ってください。特に濃いメイクをしているときには、洗い残しのないように入念に洗顔するようにしましょう。

蒸しタオルを使った丁寧な洗顔でイチゴ鼻を解消したら、春らしいメイクを思う存分楽しむことができるでしょう。



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