そのヒアルロン酸で満足? 3つのヒアルロン酸の黄金比

2014.03.20

ヒアルロン酸がたっぷり入っていれば良いというわけではない?!

1gで約6リットルの水を蓄えることができると言われている、高い保湿効果のあるヒアルロン酸。うるおいのある美肌をキープするためには、なくてはならない存在です。化粧品や乳液など毎日使用する基礎化粧品を選ぶ際には「ヒアルロン酸ができるだけ多く入ったものを選んでいる」という女性も多いはずです。しかし、ヒアルロン酸には複数の種類があり、各ヒアルロン酸がバランス良く配合されていることが肝心だということをご存知でしたか?
ただヒアルロン酸がたっぷり入っていれば良いというわけではなく、その種類や配合比率もしっかりチェックする必要があるのです!

肌の奥にまでしっかり「浸透」する低分子ヒアルロン酸

低分子ヒアルロン酸は人工的に抽出される成分です。高分子ヒアルロン酸と比較すると分子が細かいので、肌の奥までしっかりと「浸透」するという特徴があります。低分子ヒアルロン酸を与えれば、表面だけでなく深層部分※まで潤った肌を実現できるのです。粒子が細かいということは吸収しやすいということなので、スキンケアアイテムだけでなくドリンクなどに使用されることもあります。

肌を「保護」する高分子ヒアルロン酸

ヒアルロン酸には「高分子ヒアルロン酸」「低分子ヒアルロン酸」「修復型ヒアルロン酸」などが存在し、それぞれ性質や役割が異なります。
高分子ヒアルロン酸の多くは天然の成分で、動物などから抽出されます。高分子ヒアルロン酸は低分子ヒアルロン酸に比べると分子が大きいため、より多くの水分を蓄えることができるという魅力があります。また、低分子ヒアルロン酸よりも長持ちするため、潤い成分を「保護」する役割も果たすのです。つまり、潤いを肌に閉じ込める「ふた」のような働きをしてくれるというわけです。

バリア機能を「修復」する修復型ヒアルロン酸

修復型ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸が持つ従来の保湿効果にバリア機能をプラスした成分です。バリア機能とは私たちの肌が本来持っている機能で、肌の水分を守ったり、外部から異物や細菌が進入したりするのを防ぐなどの役割を果たします、しかし、加齢や生活習慣の乱れによってバリア機能が低下すると、乾燥だけでなくニキビや肌荒れなどのトラブルを引き起こします。修復型ヒアルロン酸は、そのバリア機能の低下を防いでくれるのです。

保護、浸透、修復。この3つの働きを持つヒアルロン酸がバランスの良い“黄金比率”で配合されているタイプこそが、理想的な潤い肌を作ってくれる化粧品なのです。これからコスメを選ぶする際には、これらのヒアルロン酸がきちんと揃っているのかどうか確認するようにしましょう!


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